GLENN グレン

GLENN グレン 和のシルバー アクセサリー

GLENN

GLENN (紅蓮)は、「日本の伝統と西洋文化の融合」をコンセプトにしたジュエリーメゾンとして1978年に山梨県甲斐市に誕生しました。 以来、「洗練」と「上質」をテーマに、日本古来の武具、金蔵工芸品・装飾品などから多くの発想を得て、クラシックでありながらモダンでもある独特なジュエリーを作り続けています。

GLENN SILVER グレン シルバー

Ag(銀) / Au(金) / Pd(パラジウム) / Cu(銅)

グレン製品にG.SILVERと刻印されているグレン シルバーは、古来「金差し」と呼ばれる銀合金の一種で、純金とパラジウムが混合されたものです。

淡く柔らかな風合いをもち、通常のSILVER 925と比べ、硫化や酸化などの化学変化が起こりにくく、熱伝導率が低いためサイズ直しなどのアフターケアにも対応できます。 また粘りと強度があるためダイヤモンドなどの石を留めるのに適した素材としてオリジナル開発されました。

SILVER925 スターリング シルバー

Ag(銀) / Cu(銅)

スターリングシルバーとは、銀92.5% 銅7.5%で混合された合金です。純度の高い銀合金の中では、時効硬化(age-hardening)を起こしやすい特性があり、 熱処理により硬度が増しキズなどがつきにくくなるため、宝飾品や食器などに幅広く利用されています。

銅とその合金

銅は、唯一の赤色光沢のある金属で、古くから器や宝飾品などに使われています。

純銅は処理方法により"緋銅 (ひどう)"と呼ばれる濃く明るい赤色や小豆色に変化します。銅に少量の純金を混合すると"赤銅"になり、銀を混合すると"四分一"となります。 どちらも煮込着色法により、紫を帯びた黒色と灰色に変化します。 他にも銅の合金には多彩なバリエーションがあり、GLENNにはかかすことのできない素材になっています。

燻銀(いぶしぎん)とそのお手入れについて

日常のお手入れは、ご使用後柔らかい布や研磨剤の入っていないジュエリー専用クロスで水分・汚れなどをよくふき取り、ポーチや布に包むなどして保管してください。 また時々乾いた柔らかい布で拭きあげる習慣をつけるとますます渋みのある燻銀本来の魅力が増します。

硫化、酸化による黒ズミが気になる時には、市販されている研磨剤の入ったクロスをご使用ください。 仕上げに柔らかい布などで拭きあげることでシルバー本来の輝きがよみがえります。赤銅の黒や緋銅の赤い色層は研磨剤により色が剥げてしまう可能性があります。 研磨剤入りのクロスをご使用になられる時は十分注意のうえ色地金部分をさけて磨いて頂けますようお願い致します。

GLENNの保証

GLENN社の製品は永久保証です。GLENN社の責により修理を必要とするものは、無償で修理いたします。 不慮の事故、不適切な使用、不当な改造等に起因するものは保証の限りではありませんが、ご要望により実費にて修理・加工いたします。